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(1)「認知症状改善塾」
-施設・事業所の経験、ノウハウを地域へ還元した事例-





 当法人特別養護老人ホーム和幸園では、国際医療福祉大学大学院竹内孝仁教授の竹内理論に基づく基本ケアの実践により、現在日中オムツゼロ特養としてご利用者の尊厳を守るケアを実践しております。

 その基本ケアの実践の中で得たものの1つが、認知症状(BPSD)改善の実績でありました。

 この経験、ノウハウを地域に還元し、認知症高齢者が住みなれた地域、自宅で安心した生活を送ることの一助とならないか、また認知症高齢者を介護するご家族に対し、安定した地域生活を継続する為の手助けができないかと考え、平成27年度より始めたのが「認知症状改善塾」であります。

「認知症状改善塾」は、当法人サービスの利用有無に関わらず地域で生活する認知症高齢者を介護するご家族を対象にした基本ケアの学び場として開始し、月に一度当法人専門職が基本ケアの実施状況と変化を評価しながら、ケア方法等を修正し、在宅での基本ケアの実践を推進していくものとなっております。

 この中で、基本ケアの学び、実践の他に当初の目的の1つでもあったご家族同士のピアサポートも推進することができております。

「認知症改善塾」は、月に一度開催し、全6ヶ月間での認知症状の改善状況の評価を行うこととしており、本改善塾の評価も合わせて行いたいと考えております。

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