私たちの理念



法人の理念
 利用者の「健やかな生活」の実現のため、心を込めた福祉サービスの提供を全力で実行します。


基本方針
 法人のめざす理念を実現するための福祉サービスとして、人権の尊重を基本とし、お一人おひとりがその人らしい生活を主体的に過ごせるよう、支援と援助を提供します。






~ご利用者にも、職員にも、あたたかい法人でありたい!~

 当法人は、昭和47年に設立以来、長年にわたり福祉事業を運営し、現在では高齢者、障がい者関係事業を11事業展開し、 職員も350名が在籍する組織に成長致しました。法・制度、福祉ニーズは変化を続けておりますが、普遍的ものとして、お一 人おひとりの気持ちに誠実に向き合い、支援を必要とする方々に手を差し伸べていくことが、私達の使命と考えます。
 また、介護人材が不足している昨今、人材の確保・採用に目が向きがちではありますが、まずはしっかりと350名の職員が、 やりがいと誇りを感じて、ご利用者と向き合ってもらえるような職場環境を創っていくことが、最も大切にしなければならな いことと思っております。
 法人が目指す「ご利用者個々の自分らしい生活の実現」を支援するのは「人(職員)」です。その「人(職員)」を「人財」 として大切に育てることが、ご利用者の「笑顔」に繋がるものと考えております。

~知恵と発想力、経験と実践力を!~

 今後の日本は、専門的、且つ高度な福祉の力が求められる時代へと入っていくと同時に、増え続ける福祉事業所が淘汰される 時代へ足を踏み入れています。北海道ハピニスを創り、育ててきた先達の「思い」を礎に、350名の職員の「知恵」と「発想力」、 「経験」と「実践力」に基づいた法人運営が必要となります。
 職員とのコミュニケーションから始まる「イノベーション」、それが当法人の未来へと繋がっていくものとなると確信してい ます。

~私たちの誇り!~

 「99%の人生が不幸だったとしても最後の1%が幸せだとしたら、その人の人生は 幸せなものに変わる」・・・これはマザー テレサの言葉です。大部分のご利用者にとって終の住処となる施設、また在宅での生活を最期まで支える私達は、この言葉をしっ りと胸に刻まなければなりません。
 私たちの関わりがその方の人生さえも変えることがあります。それが福祉の仕事です。その「責任」と「誇り」を胸に一歩一歩 進んで参ります。




平松 朋紀
常務理事・グリンハイム施設長・事務局長


平成14年3月北星学園大学卒業、同年4月特別養護老人ホーム和幸園相談員として入職
平成21年4月法人本部改革推進室、平成22年4月からは法人統括事業推進室長として、 新規事業の開設、また法人内全事業所の経営管理を専門に行い、法人の経営改善に取り組む。
平成27年4月法人事務局長、平成29年4月グリンハイム施設長に就任、平成30年4月からは法人常務理事に就任する。


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