私たちの理念



法人の理念
 利用者の「健やかな生活」の実現のため、心を込めた福祉サービスの提供を全力で実行します。

基本方針
 法人のめざす理念を実現するための福祉サービスとして、人権の尊重を基本とし、お一人おひとりがその人らしい生活を主体的に過ごせるよう、支援と援助を提供します。




 当法人は、昭和47年に設立以来、長年にわたり福祉事業を運営し、現在では高齢者、障がい者関係事業を10事業展開、職員も350名が在籍する組織に成長致しました。

 平成23年に障がい者支援施設グリンハイム(定員100名)、平成26年に特別養護老人ホーム和幸園(定員120名)を全面改築し、よりプライバシーの確保された生活空間の整備を実現するとともに、ソフト面でもご利用者やご家族が「ハピニスに出会って良かった」と心から感じていただける法人を目指し、お一人おひとりを尊重したケアに取り組んでおります。

 今、社会福祉法人を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、内部留保、地域貢献、イコールフィッティング、ガバナンス、医療と介護の連携、透明性ある経営等、多くの議論がされております。それは、社会福祉法人という社会的責任の重さの表れであり、社会福祉法人だからこそできる創造的、先駆的な取り組みが期待されているものであると受け止めております。

 そのような中で、福祉ニーズも多様化、複雑化しておりますが、普遍的なものとして、お一人おひとりの気持ちに誠実に向き合い、支援を必要とする方々に手を差し伸べていくことが、私たちの使命と考えます。
 多様なニーズに柔軟に対応できる人材の確保と育成、ご利用者及び職員の処遇の向上、安定的な法人経営ができる財務基盤の確立を図りながら、「認知症になっても」「介護度が重度になっても」「障がいがあっても」、全職員が「私たちが守ります」と笑顔で胸を張れる、北海道ハピニスを目標に、職員一丸となって努力をして参ります。 

「99%の人生が不幸だったとしても最後の1%が幸せだとしたら、その人の人生は幸せなものに変わる」・・・これはマザーテレサの言葉です。

 大部分の利用者にとって終の住処となる施設の職員は、この言葉をしっかりと胸に刻まなければなりません。私たちの関わりがその方の人生さえも変える。それが福祉の仕事です。利用者の生きるに値する生活を守り、心穏やかに笑顔で生活していただくためには、職員一人ひとりが統一した目標に向かってベクトルを合わせて進んでいくことが大切です。


 あなた一人の力は小さくとも、小さな力が結集した時、それは大きな力となってイノベーションを起こすでしょう。

 皆さんの個性や可能性を発揮できる職場です。

 私たちと一緒に働いてみませんか? 職員皆でお待ちしております。


ハピりす

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