職員紹介 > 谷崎相談員

谷崎 拓真 さん
(特別養護老人ホーム 和幸園 生活相談員)

 今回は、平成26年4月に生活相談員として、特別養護老人ホームに和幸園に入職した 谷崎拓真さんにインタビューしました。

① 生活相談員の仕事を一言でいうと?

 生活相談員の仕事を一言で言うと、「架け橋(かけはし)」です。
 オールマイティーに事業所の業務に携わり、事業所やそのスタッフとご利用者を繋ぐ「架け橋(かけはし)」であると考えております。
 私は、業務が幅広いことで、多くの経験を培うことができ、相談員業務以外に対しても処理・順応できる力が身に着くと考えています。
どんなことに対しても「架け橋(かけはし)」として様々な場面で活躍していけるのが、生活相談員という業務の良さだと実感しております。

② この仕事のやりがいを教えて下さい

 ご利用者お一人おひとりの思いに寄り添い、専門職の一員としてチームでの支援を実践していくことです。
 その中で、生活相談員は、ご利用者やご家族の思いを汲み取り、各専門職への代弁をすることで、ご本人やご家族が望む生活へと導くことができる大きな役割を持っていると思っています。

③今までで一番心に残った出来事は?

 平成26年4月に入職後(4月~6月)の3ヶ月間は、右も左も分からない試行錯誤の日々でした。その上、平成26年7月にユニット型施設への転換準備が同時併行で実施されていました。
 その中で、ユニット型施設への事業転換を成功させようと自分も含めた全職員が一丸となり懸命に取組み、無事に転換できたことが、とても印象に残っています。
 また、3ヶ月という短期間でも多床室における業務や和幸園の歴史の一部に触れることができたことも印象深く感じています。
 今後も、心に残る名場面を残せるよう、日々邁進していきたいと思います。

④ 和幸園相談員のチームワークはどうですか?

 上司である吉田係長は、生活相談課の要として、知識・経験を活かして私達を導いてくれています。時々(かなり多い?)、おもしろい話をして、スベっていることもありますが(笑)、たぶん、チームの和を意識し、わざとスベッているのだと思います(笑)。
 先輩の山本さんは、年齢が近いこともあり、話しやすい良い先輩です。側にいてくれると安心できる存在です。一言で言うと「ゆるキャラ」のような先輩です(笑)。

 インタビューを通じて、和幸園生活相談課のチームワークの良さを強く感じました。谷崎さんにとって、とても居心地の良い、成長させてくれるチームのようですね。
 インタビューによく出てきていた和幸園生活介護課の「ゆるキャラ」こと山本さんにも興味が出てきました。次回は・・・。

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