お子さんは健やかに、女性は生き生きと
    一般事業主行動計画 (次世代育成対策推進・女性活躍推進)


<平成29年度の振り返りと今後の取組>

 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を図るため 「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」が制定され、当法人では「行動計画」を作成して 取り組みを行なっています。

 以下に行動計画の目標に対して、平成29年度の検証結果と今後の取り組みを公表いたします。 またあわせて、行動計画原本や、雇用・就労環境の現況について、平成29年度データも掲載しておりますので、あわせてご覧ください。


【目標1】職員の有給休暇取得率を取得日数の50%以上にする。

 個々で年次有休休暇が付与される月が異なるため、付与される月の半年前に、消化率を算出。
 その月までに目標の50%が達成されるよう、年次有休休暇取得を促進している。
 今年度は目標が達成されているのか検証と課題出しを行い、業務とプライベートの充実に向け、目標の達成度を高めていく。


【目標2】ノー残業デイの実施

 ノー残業デイは法人全体に浸透し、達成ができつつある。
 しかし、時間外労働に関しては、業種と時期により変動があり前年度より減少されてはいるが、目標達成までは至っていない。
 新年度は人事異動等があり、より一層業務改革の推進を図っていく。
 加えて、職員の退職により、役職者がそのフォローに入ることが時間外労働増加の一因となる。
 そのため、職員の退職予防を目指し、職員全体できめ細やかな人材育成の確立に取り組んでいく。


【目標3】職場内保育園の設置

 平成29年8月に事業所内保育園「ハピリス保育園」が開設され、現在男性職員3名、女性職員4名の子供をお預かりしている。
 子育て世代の職員が安心して働ける環境を整備することができた。
 また、保育園の開設により、園児と高齢者、障がいをお持ちの方、さらに職員とのふれあいの機会も持つことができ、心癒やされる環境となっている。







<次世代育成対策推進>







<女性活躍推進>







<情報公開> 北海道ハピニスの雇用・就労環境の現況
















 以上
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